下半身パンツ1枚の男性

20年ほど前のこと。まだパチンコ店では分煙化されておらず、遊技をしながらの喫煙は当たり前だった時のことです。

自店では各台に灰皿を置いていました。

ある日の閉店間際にバイトスタッフから「変な奴がいます」とインカムが入りました。

店内に急いで行くとそこには上はヨレヨレなTシャツ、下はトランクスだけのズボンは履いていない中年の男性がいました。

灰皿の中の吸い殻を次々と集めてヨレヨレTシャツの下方を広げてその中に入れていました。

一声かけようとしたところで、その男性はなぜか集めた吸い殻を投げ散らかし即キレキレモードになりました。

イスを蹴るなどして暴れだしたので2~3人で取り押さえてから警察に通報。

そのあとやってきた警察の方があっさりと署に連れて行きました。

 

警察の話によると迷惑行為でよく通報される男性で、ある意味警察の方たちの中では「常連」だったみたいです。

よく市役所で無意味に大声で騒ぎ散らしていたそうです。

そのような招かざる方もいました。

盗難

当時私のいた店では盗難が多く、1日1件は被害がありました。

財布、ドル箱、ICカード(残高有)が多かったです。

お客様が離席中に被害に遭うことがほとんどです。

警察に被害届を出しに行っても戻ってくることは皆無に近いです。

 

店側としては防犯カメラの映像を警察に提供することしかできません。

そして、後日に盗った人が来店しても捕まえることはできません。

 

遊技に熱中するあまり金品の管理が手薄になってしまうことがあります。

せっかく楽しく遊んでも被害に遭ってしまうとテンション下がりますのでご注意くださいね。

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